資料５－１


全体
N01 【一般社団法人スローコミュニケーション】
全体に関わることですが、「してください」でよいでしょうか？　「建設的対話」の視点を重視するなら、「してもらえますか？」のほうがよいように思いました。
→反映いたしました。
N02 【一般社団法人スローコミュニケーション】
両面ともに色の種類が多く、ごちゃついている印象があります。ここにさらにカラーイラストが加わることを踏まえても、文字と背景の色は２色程度に限定したほうが見やすいと思います。
→次の色で限定いたしました。
文字：黒と赤
背景：白とクリーム色
NO3 【一般社団法人スローコミュニケーション】
おもに文節の区切りで分かち書き（半角スペース）を入れていただけますか。修正案の分かち書きも参考にしていただければと思います。どこで区切るか明確に基準を設ける必要はありません。
→反映いたしました。

表　お店などで困ったときは・・・
NO4 渡邉委員
「解決」という言葉がもう少しわかりやすいといいと思いました
NO5 宮田委員
以下の具体事例が「お店」限定でないのに、リード文だけだとお店限定に読み取れるので
「お店などで困ったときは、困っていることを解決するために必要なことをお店の人などに伝えることができます。」
NO6 【一般社団法人スローコミュニケーション】
今の表現でもよいと思いますが、「障害のある人が お店などで困ったときは、お店の人などが できる範囲で解決するよう 法律で決められています」というように法律のことを示すのもありかと思いました。
（No4、No5を受けての修正案）
困ったときは 伝えてみましょう
　困りごとに 対応してもらえることが 法律で決まっています
→すべてに対応してもらえるという誤解を与えないように、No4とNo5を受けて、一般社団法人スローコミュニケーション様にご提案いただいた修文案に「できる範囲で」を追加して、修正いたしました。
（修正案）
困ったときは 伝えてみましょう
　できる範囲で 困りごとに 対応してもらえることが 法律で決まっています

表　①困った（困っている）ことに気付く
NO7 宮田委員
「あなたがお店などで困ることは何ですか？」→「困っていることは何ですか？」
No8 【一般社団法人スローコミュニケーション】
実際にお店にいない段階で想像するのは難しいと思います。部会でのコメントにあったように、困りごとを整理することは大切な過程ですが、ここはさまざまな困りごとをイラスト化して「こういうこと、自分もあるなあ」とイメージできるようにするのはいかがでしょうか。
事前に書くのも難しいですし、書いてしまうと、そのことだけに焦点が当たってしまうかと思います。
→「困っていることは何ですか？」とだけ記載し、困りごとのイラストを複数入れるようにいたしました。

表　②相手に伝えてみる
NO9 【一般社団法人スローコミュニケーション】
※下の例のように、あなたから伝えましょう。
「あなたから伝えましょう」ですと、義務的というか、冷たい印象があるように感じました。確かに申し出は必須なのですが、
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下の例のように 伝えてみましょう。
----------
などでも十分かと思います。
→修正いたしました。
NO10 【一般社団法人スローコミュニケーション】
※お店などに入ったら、早めに伝えましょう
ここで紹介されている事例にはあまり当てはまらないように思いました。事前の対応だったり、その場の対応（ほしいものが棚の上にあった、説明が難しかった など）ですので、この１文はなくてよいかと思います。
→削除いたしました。
NO11 【一般社団法人スローコミュニケーション】
お店の人などに伝えること
＊ここも事前に書くのは難しいと思います。
----------
※メモなどに まとめてから 伝えてもいいです。
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というようにアドバイスの１文を入れるのはいかがでしょうか。
→反映いたしました。
NO12 【一般社団法人スローコミュニケーション】
事例があくまで「例」だとわかるように、事例集の上にスペースを空けて「たとえば・・・」などを入れていただけるとよいと思います。
→追加しました。
NO13 【一般社団法人スローコミュニケーション】
見えない（見えにくい）とき
＊「とき」ですと「文字が小さい、障害物があるなどで一時的に見えない・見えにくいとき」と捉えられる可能性がありますので、
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目が見えない（見えにくい）場合
----------
とするのはいかがでしょうか。
→修正いたしました。
NO14 【一般社団法人スローコミュニケーション】
講演会当日に、紙資料が配布されるようだ
ここまで「お店など」とされていた後に、最初の事例が「講演会」だと唐突感もありますが、よいでしょうか。お店に寄せるなら、「メニューの読み上げ」の事例などもあるかと思います。
裏面の工夫のところも、「メニューの読み上げ」バージョンでもご提案しています。
→記載をシンプルにいたしました。
（修正後）
講演会の資料が見えない
NO15 【一般社団法人スローコミュニケーション】
見えないので、事前に点字の講演会資料をください。
「事前に」は必須でしょうか？　もちろん事前にあるに越したことはないですが、「点字資料＝事前配布必須」と捉えられてハードルが上がってしまうことも懸念されるかと思いました。
（修正案）
目が見えないので、点字の資料をください。
→No4、No5、No6でお店に限定しない表現にしたこと、裏面の「お互いにアイデアを出し合う」で講演会資料の事例がわかりやすいことから、講演会の事例のままとし、いただいた修正案のとおり修正いたしました。
NO16 【一般社団法人スローコミュニケーション】
聞こえない（聞こえにくい）とき
No15と同じく、「耳が聞こえない（聞こえにくい）場合」
→修正いたしました。
NO17 【一般社団法人スローコミュニケーション】
新しくできたお店に入りたいが、コミュニケーションが取れるか不安だ。
〇「コミュニ」の前で改行したほうが見やすいです。
〇「。」は他とそろえて削除でよいかと思います。
→修正いたしました。
NO18 【一般社団法人スローコミュニケーション】
聞こえないため、筆談で対応してください。
（修正案）
耳が聞こえないため、筆談してください。
※「筆談」は、ろうではない知的障害のある人には難解語かもしれませんが、この部分はろう者向けとしてそのままにしています。
→修正いたしました。
NO19 【一般社団法人スローコミュニケーション】
自分でできないとき
No15と同じく、「自分で できない場合」
NO20 【一般社団法人スローコミュニケーション】
体調が悪いとき
講演会で長時間座っていられるか不安だ
体調が悪いので、出入り口付近の席にして
ください。
この場合の「体調が悪い」は、慢性疾患を想定されていますか？　一時的な体調不良、特に風邪症状などの感染症系であれば、そもそも講演会に行っていいのかという話にもなりますし、状況が想像しづらいため、例としてあまり良くないように思いました。
NO21 【一般社団法人スローコミュニケーション】
言葉をうまく話せない
買いたいものをうまく伝えられない
ゆっくりと、短くわかりやすく話してください。
これもうまく状況が想像できませんでした。「伝えられない」に対して「ゆっくりと、短くわかりやすく話してください」という要望は かみ合っていないように思います。
「体調が悪いとき」と「言葉をうまく話せない」の２事例は削除して、スペースにゆとりを持たせるのはいかがでしょうか。
→身体障害２例、その他２例でバランスを取るように、「目が見えない（見えにくい）場合」、「耳が聞こえない（聞こえにくい）場合」、「お店の人の説明が難しい場合」、「人が多くて不安なとき」の４例といたしました。
「人が多くて不安なとき」の例は、次のようにし、お店の人などがすぐに申出内容に対応してくれて、③に続かない例といたしました。
人が多くて不安なとき
人が多すぎて、体調が悪くなってきた
「人混みが苦手なので、出入り口付近の席にしてください。
「わかりました。」
NO22 【一般社団法人スローコミュニケーション】
できないと言われたときは、どうしたら良いか、裏面をみてください
（修正案）
できないと言われたときのことは、裏を みてください
→修正いたしました。
NO23 古川委員
「メモに書いて渡してみてください」と、３つの例の他に追加してください
→表の「② 相手に伝えてみる」に、No11のとおり、「※メモなどに まとめてから 伝えてもいいです。」を追加しました。
NO24 渡邉委員
「解決」「歩み寄る」などの言葉がもう少しわかりやすいといいと思いました
NO25 宮田委員
「お互いが歩み寄ることが重要です」と言いながら、下の囲みの中で「できないと言われたら…」と書かれてしまうと、その歩み寄りが片務的であるように感じる。
「ほかの方法はあるかな？」とか「どうしたらできるかな？」ではないのでしょうか？
→No26のとおり修正いたしました。
NO26 【一般社団法人スローコミュニケーション】
「あなたがお伝えしたこと」をそのままできないと言われたら、お店の人などと話し合って解決していきましょう。
〇「お伝えした」は謙譲語になってしまうので、ここでは適切ではありません。
〇「そのままできない」がうまくイメージできませんでした。
〇当事者の視点では「解決」は「困りごとをなくす」ということになるかと思いますので、以降の内容とは合わない恐れがあるかと思いました。
（修正案）
あなたが伝えたとおりには できないと言われたら、お店の人と話し合ってみましょう。
→次のとおり、修正いたしました。
（修正案）
あなたが伝えたとおりにはできないと言われたら、お店の人などと話し合ってみましょう。
NO27 【一般社団法人スローコミュニケーション】
※話し合いでは、お互いが歩み寄ることが重要です。
（修正案）
※お互いに 相手の話を聞いて、工夫を考えていくことが 大切です。
→修正いたしました。
NO28 【一般社団法人スローコミュニケーション】
できないと言われたら・・・
対話なので、事前に書いておかないほうがよいように思いますが、いかがでしょうか。もちろん、自分の考えを整理するためのメモは有効なことがありますが、ワークとして事前に書くと、それを遂行することが目標になってしまう恐れがあるかと思います。
→削除いたしました。

裏　お店の人などは、例えば、こうしたらできるようになるかもしれません
NO29 【一般社団法人スローコミュニケーション】
お店の人などは、例えば、こうしたらできるようになるかもしれません
（修正案）
たとえば 、こうしたら、お店の人なども 工夫できるかもしれません
→修正いたしました。
NO30 宮田委員
囲みが「お互いが歩み寄る」「具体的に伝える」「あなたも工夫する」の3つでは、歩み寄るのはすべて、障害のある方の方という印象です。「あなたも工夫する」と対になるなら「お互いが歩み寄る」ではなく、「お店が工夫する」ではないですか？
NO31 【一般社団法人スローコミュニケーション】
お互いが歩み寄る
（修正案）
お互いに アイデアを 出しあう
→「お互いにアイデアを出し合う」「お店が工夫する」「助けになるものを使う」にいたしました。「お店が工夫する」には、聴覚障害者がお店などで次の予約をする事例といたしました。
NO32 【一般社団法人スローコミュニケーション】
事前に点字の講演会資料をください。
（修正案）
講演会までに 点字の資料を もらえますか？
【メニューの場合】点字のメニューを もらえますか？
NO33 【一般社団法人スローコミュニケーション】
作成に時間がかかり、当日までにお渡しすることができません。他の方法で対応できますか。
（修正案）
作るのに時間がかかるので、今からでは 間に合いません。音声で聞くのは どうですか？
【メニューの場合】点字のメニューは ないんです。わたしが読み上げるのは どうですか？
NO34 【一般社団法人スローコミュニケーション】
音声読み上げができる文字データの作成・提供をお願いします。
（修正案）
では、音声読み上げができるデータを ください。
【メニューの場合】では、ドリンクメニューを 読んでもらえますか？
NO35 【一般社団法人スローコミュニケーション】
わかりました。点字資料は、後日、お渡しします。
（修正案）
わかりました。点字の資料は、講演会のあとに お渡しします。
【メニューの場合】わかりました。順番に 読んでいきますね。
→「お互いにアイデアを出し合う」として、いただいた修正案のとおり、修正いたしました。
NO36 【一般社団法人スローコミュニケーション】
具体的に伝える
分かりづらい内容もあり、事例は３つも出さなくてよいように思いました。
NO37 【一般社団法人スローコミュニケーション】
聞こえませんので、筆談(文字入力)で対応してください。
次のページに聞きたいことを書いてありますので、その下に〇〇を書いてください。
まだイラストになっていないからかもしれませんが、趣旨がよく理解できませんでした。また、「ページ」「その下」などはノートであることが前提になっていると思いますので、あくまで例としてノートに限定したほうがいいかもしれません。
NO38 【一般社団法人スローコミュニケーション】
一度でうまく伝わらない時は、言い換えたりしてください。
これもこのように書いて伝えるということでしょうか。相手に伝えるメッセージとしては客観的すぎる印象（伝えるときのポイントのよう）なので、
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わからなかったので、わかりやすく 言い換えてもらえますか？
----------
などのほうが自然かと思います。
→No30とNo31のとおり、「具体的に伝える」は、削除いたしました。
NO39 【一般社団法人スローコミュニケーション】
定期的に体調を整える必要があるため、〇〇の席にしてください。
「定期的に体調を整える必要がある」ことと座席との関係が、当事者でないとよくわからないと思います。また、この部分に下線がありますが、具体的に伝えているのは「◯◯の席にしてください」のほうではないでしょうか。
→No20のとおり、この事例は削除いたしました。
NO40 【一般社団法人スローコミュニケーション】
あなたも工夫する
左の「お互いが歩み寄る」と似通ってしまうと思います。また、ここで示されているのは、どちらかというと
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助けになるものを使う
----------
かと思いました。
→修正いたしました。
NO41 【一般社団法人スローコミュニケーション】
イラストなどを使って話してほしいとき、お店の人がすぐに利用できるイラストの１例をWebサイトに掲載しています。
（修正案）
イラストなどを使って話してほしいとき、お店の人が すぐに使えるイラストが ホームページにのっていたりします。
NO42 【一般社団法人スローコミュニケーション】
Webサイトはこちら↓
（修正案）
コミュニケーションボードの紹介になりますか？　そうだとすると、サイトには誘導せずに、
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「コミュニケーションボード」で 検索してみてください。
----------
としたほうが、いろいろ見つかりやすいと思います。
→令和８年度にハートシティ東京の「障害者への情報提供の方法（情報保障）」のページを充実させることを検討しており、お店の方などが利用できるイラスト（例えば、「お金を払っているイラスト」など）などを掲載する予定です。そのため、次のとおり修正いたしました。
（修正後）
イラストなどを 使って 
話して ほしいとき、
すぐに使える 
イラストの１例を 
ホームページに 
載せています。
ホームページはこちら→ＱＲコード
NO43 【一般社団法人スローコミュニケーション】
このイラストを使って、本人に説明してください。
スペースに余裕を持たせるなら、この部分はなくていいかもしれません。
→削除いたしました。

ハートシティ東京の紹介
NO44 【一般社団法人スローコミュニケーション】
ハートシティ東京（障害者理解促進事業に係るWebサイト）では、様々な情報保障等の配慮例を紹介しています。
（修正案）
ハートシティ東京（障害者への理解を広げる事業についてのホームページ）では、コミュニケーションなどの配慮の いろいろな例を 紹介しています。
→修正いたしました。
NO45 【一般社団法人スローコミュニケーション】
サイトが開きます→
（修正案）
ホームページが 開きます →
→修正いたしました。